

刊行書籍には、著作名・出版社・発行年、あるいは、題名・出典書籍名・刊行年・号等が掲載されています。
信長文献目録検索(条件検索ができます)・ この目録は、明治以降二〇一〇年三月までに成立した信長に関する文献名を収録している。
・ 歴史を意識して著作されたと判断したものをすべて採用する姿勢で収録しているので評論・エッセイ等も対象だが、創作および児童対象に書かれたと思われるものは対象から外している。
・ 文献は著者ごとにまとめており、著者名の前に著者番号を付した。その順は原則として著者名の五十音順とする。外国人が著者である場合は、ファミリ―ネームでインデックスしている。ただし音読不明の著者の場合は、推測により順を決めていることをお断りし、それに伴う失礼については、重々おわび申し上げたい。なお、編集の都合上、著者番号の一部に欠番を生じていることも、あらかじめお断りしておきたい。
・ 著書の表記は原則として出版年順とし、前に文献番号を付した。但し、著作が一件の場合文献番号は付していない。同一年代の著作は原則として著書→著書内文献→雑誌掲載文献の順にしている。また、共著について、他の著者の項で番号を付したものについては独自の番号を付せず◆をつけ、→印で参照できるようにした。
・ 文献の情報は『著書名』・出版者・発行年の順に記した。なお、発行年の一九〇〇年代については、「一九」を省略している。
・ 叢書(シリーズ本等)の場合は号数を算用数字で示した。
・ 編著書内文献(論文集等)の表記は、「文献名」『編著書名』出版者の順に記した。
・ 雑誌掲載文献の表記は、「文献名」『雑誌名』の順とし、雑誌の巻・号、または発行年月については漢数字で示した。
・ 著者の明らかでない文献については「ん」として括り、「わ」の後に年代順にまとめている。
・ 論文の再録、著書の再発行など、同一文献が繰り返し出されることが多い。その動きを逐一とらえることは困難だが、できるだけ辿って→で一箇所にまとめることに努めた。だが、不備が多いことをお断りしておきたい。
・ 編集は信長資料集編集委員会および岐阜市歴史博物館で行ったが、最終的な著作権は谷口克広に帰属する。